レーザスクライブの実力

レーザスクライブの実力

最近テレビで見たんですが、色々なものを切断するのに、超高圧な水を使って切断する。

と言うのをやっていました。

これで切ると切断面がきれいなので、どのような仕組みになっているか良く判る。

と言うものです。

すごいな。

と思ってみていましたが、部品が組まれた状態でカットできるので、仕組みなどを知るにはいいと言う感じのものでした。

最近それよりも遥かに凄そうなものを見つけてしまいました。

レーザスクライブというものらしいのですが、名前だけではレーザー光線を使って何かする機器だな。

と言う程度の連想しか出来ません。

どんな仕組みなのかは良く判りませんが、やはり名前の通りレーザー光線を使ってガラスなどをきれいに切断すると言うものでした。

丁度その機械を扱っている(メーカー?)のデモのビデオを見せてもらいました。

外観は良く見るプレス機みたいな感じの箱の中でガラスが切断されていきます。

あまり近くでじっと見るものではなさそうだし、レーザスクライブもビデオだけで良くわかりませんでした。

今度は実物を見てみたいです。

ガラスの切断にはレーザスクライブ

ガラスを切断。

と言えば、ガラス切りみたいに先端がダイアモンドの刃が付いたものや、高水圧の水で切断するくらいしか頭に浮かびません。

ものが割れ易いだろうから目の細かいのこぎりなどでも破損してしまうでしょう。

何できるのだろう?と気になって調べてみたところ、レーザスクライブという機械?があるようです。

どうやらレーザー光線(最近では実用的なものが様々なところに出てきたようですね)を使って溶かすのか切断するような感じの機械です。

レーザーで溶かすのなら切ったような切断面にはならないだろうから、きれいな切り口になるんだろうなと言う感想でした。

ネットに載っている説明が私には難しく、どんな原理なのかは良く判りませんでしたが、このレーザスクライブという機械(切断法?)は実用的だ。

というのは理解できました。
レーザスクライブの技術

家庭用の3Dプリンタなども発売されている時代ですから、そのうちにこういったものの家庭向けが出てくるのでは無いでしょうか。