刃で切断するのではありません、レーザスクライブ

ガラスのカット面ってどうでしたっけ?一般的な考えだと、切り口が鋭くて、ただ切断しただけでは怪我をし易かった(だから昔からガラスを割ったりすると手を切るタイプだったので、昔からガラスが苦手でした。

)感覚が体に残っています。

ガラスのカットといっても様々あります。

只の板ガラスをカットするだけなら近所のガラスやさんでことは足ります。

やはり工業精密製品のガラスなどのカットは大変だと思います。

こういったものに使われるのが、レーザスクライブという機械のようです。

これは今までの機械の多くがそうであったように刃は使っていません。

その名があらわしているようにレーザーによって溶かして切断」する。

という新しい切断方法となっています。

今はレーザー光線って言うのは一部米軍などでも兵器として実用可能みたいなことが書かれている記事を見ましたが、どう考えても軍事運用ではない、民生利用のレーザスクライブのほうがよっぽど世の中の役に立っていると思います。