レーザスクライブでガラス加工が向上

日本の技術ってやっぱりすごいんだ。

と言う感想でした。

最近知ったのですが、日本の板ガラスはほぼ一社で世界シェア70パーセント以上(もっと上だったかも)もある様です。

そんな中で、さらにそのガラスを加工する技術も高いものを持っているようです。

ガラスのカットといえばむかし出店などで売っていた三徳ナイフとか五徳ナイフと呼ばれていたアーミーナイフっぽいのに付いていたダイアモンドの粉の付いたガラス切りを思い出します。

若い人だと知らないかもしれませんがおっさん世代には懐かしい人も居るんではないでしょうか。

それに比べてみるとガラスを切る。

という一点では変わりが無いような気がしますが、実際はものすごく変化しています。

レーザスクライブといういわゆるレーザーカッターのようなもので、切断するというよりは溶かし切るといった表現があっていると思います。

レーザスクライブと言うネーミングがいかにもと言う感じですが、現代の五徳ナイフはすごいです。