ほかの方法は考えられないレーザスクライブ

「いまは大丈夫でもこれからはこれ無しでは商売をやってられなくなるよ。

この業界。

」と取引先の社長は言います。

ガラス加工業者の社長さんなんですが、今までのガラス加工の機械と比べて切り口が圧倒的にきれいに切断できる機械があるそうです。

レーザスクライブって言う工作機械(システム全体の名称)です。

今までのガラス工作機械はいずれかの方法でも刃に相当する部分がガラスをカットすると言う共通の事柄があります。

これは今までどうしても防ぐことが出来ないことなので、いかにここの部分の精度を高めるか、切断面をいかに綺麗にすることが出来るか、に心血をそそいで来た様なものでした。

ところがこのレーザスクライブと言うものは刃を持たずレーザーによって直接ガラスを溶かしながらカットしていく。

そのために切断したわけではないので、当選切断面に当たる部分は非常に綺麗に仕上がる。

というものです。

技術が上がればより少ないコストでレーザスクライブを導入できるので、これが主流になり日は近いでしょう。